押出成形の原理から、何か考えてみようと思う。
樹脂材料を加熱し、溶融・可塑化したものをダイを通じて押し出し、一定断面の製品を連続的に成形する。
パッと読んでみてやっぱり思う事は、パスタとかと変わらないじゃん。って思いますね。
押し出して、形を整えるんだから、そりゃそうか。
じゃぁ、ちょっとどんな物が作れるのか紹介すると、
各種パイプ、各種モール、トリム類、サッシ枠、ボビン、異形押出品(異種芯材に押出被膜した製品)など。
が出来るっぽいです。
ゴムとの繋がりだけど、勿論ゴム製品も含まれています。
パイプとかシリコンゴムとか。色々ですね。
その中にルフィも隠れて居るかも知れません・・・
ゴムといえば、輪ゴム。
懐かしい思い出が多くあるんですよね、輪ゴムって。
って事で、ちょっと懐かし話でもしましょう。
小学校の頃に割り箸を何本か使い、加工して、輪ゴムで縛って、ピストルっぽいものをよく作っていました。
輪ゴムを何重にもして、堅くなり過ぎたらちょっとづつ割り箸を押出たり削ったりして徐々に完成形へと近づけて行くんです。
んで、調整を重ね、やっと完成。
そしたら後はもう、ひたすらに輪ゴム飛ばして遊ぶですよ。
友達と競ったりして。
シリコンゴム系製品の総称です。 シリコンゴムチューブ(ライカルキューブ)
内径0.8〜30oφ、肉厚0.4〜2oのシリコンゴムを素材とするキューブで、汎用タイプと内径2.5〜50oφの範囲での熱収縮を利用して二次元加工した熱収縮タイプとがあります。
耐熱用配線の各種コード端末の保護用や食品用などに使われています。
各タイプともに豊富な製品群で、用途に応じて選択していただけます。
海外規格のULに適応した製品バリエーションもあります。
シリコンゴム編組チューブ(ライカル編組チューブ)
ライカルチューブをベースに絶縁体としてガラス編組、シリコンゴムガラス編組、シリコンゴムテトロン編組、ガラス編組シリコーン押し出し、テトロン編組などを組み込んだ編組タイプのチューブがあります。