膨張ゴムについて考える

水で膨張するゴム

押出成形から作れる中で、すごいって思ったのがゴムが水で膨張する。
結構気になったので、調べてみました。
身近に無いからわからないかもしれないけど、
水で膨張するゴムの用途は、吸水性を利用し、下水道ではヒューム管・トンネル工事では
コンクリートのパネル等のつなぎのパッキンとして、また、電力・ガス・トンネルの
ボックスカルバートのパッキン等、水漏れが心配な箇所に使用されているとの事。
意外と近い所で使われてますね。
ちなみに、その水で膨張するゴムの性能ですが、
自己の100倍〜1000倍の水を吸って膨張する吸水性樹脂を加硫ゴムの中にブレンドしたものです。
この吸水性樹脂は赤ちゃんのおむつ等にも使用される、安全で衛生的なものです。
つまり、、、すごいイッパイ水を吸収して膨張出来る上に、安全で衛生的な優れもの!!
押出成形といっても、色んな技術が開発されているんですね。